地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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山中毅さんの訃報に接して⑤

 リタイヤされているはずなので、見つかる筈はないと思いつつ、N先生情報をネットで検索してみた。
 すると、「会津楽水会」なる会にその名が見えた。

 この会は、昭和56年(1981)に設立された地域ボートクラブのようだが、その設立者に見える喜多方商業高、早稲田大OBの方と、N先生は同じ方なのだろうと思われる。
 自分の中では、N先生は日本史の先生なのだが、確かに高校の先生になってからは周りの方々はボート部顧問という見方をしていた。
 早稲田大OBの情報と写真の面影からみて、多分違いないと思う。

 中田浜に連れて行ってもらった記憶も、このボートがかかわっていることは確かだ。
 会津高等学校のホームページを確認すると、「学而 (がくじ) 会館」について、次のような解説が見える。
 風光明媚な猪苗代湖中田浜にある合宿施設です。昭和27年の端艇部の国体優勝を期に昭和31年に建設されました。
 その後、平成2年「百周年記念事業」として改築され、現在は、在校生のレクリエーション合宿や部活動合宿の他、子供会やゼミの合宿など青少年の人材育成のため地域の方々にもご利用頂いております。伝統の中田浜強歩大会の折返し地点でもあります。

 同ぺージの「会津高等学校あゆみ」では、「猪苗代湖畔中田浜に「学而会館」落成は、昭和32年とある。また、「中田浜」の情報では、昭和32年 (1957)6月8日に 「学而会館」会館とあって、建設年代は微妙に揺らぐ情報になっている。

 記憶の中では、中田浜に連れて行ってもらったのは、昭和35年頃だ。また、高校に入って中田浜強歩大会に参加したのも数年後だ。建設されて直ぐの頃だったということではあるようだ。
 端艇部は、高郷の荻野に移ったとのことだが、写真を見ると会館は新しくなったようだが、艇庫はそのまま残っているように見える。
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by shingen1948 | 2017-03-18 09:37 | ☆ その他の話題 | Comments(0)