地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン

福島の鉱山⑦~山形県境(米沢市板谷)付近の鉱山

 大滝銅山については、「わが大滝の記録」からその位置を確認し、中野銅山については、「わが大滝の記録」と< 街道Web >、それに「青葉学園」の資料からその位置を確認した。また、蛇体銅山については「青葉学園」の資料からその位置を確認した。
a0087378_1294723.png その中野銅山・大滝銅山・蛇体銅山と大笹生銅山との位置関係が分かるように地図にプロットしてみた。本当は「袖ケ澤鉱山」までカバーしてみたかったが入りきれなかった。

 この中の「烏川」「横川」「東横川」「西川」「菱川」という川の呼称、銅山別称および末松(おいまつ)銅山の位置推定等、主な位置情報は< 街道Web >の情報からお借りした。蛇体と首戸峠の中間に青葉峠があるようだが、プロット忘れ。

 地図にプロットされた川は、それぞれが街道沿いに流れる「小川」の支流ということになるようだ。その中の「西川」が、大滝集落でその「小川」と合流するのだが、その川沿いに蛇体に向かう道筋があり、青葉学園資料で「西川橋」とあるのは、大滝集落内の蛇体道へ向かう道筋に架けられたこの橋を指しているらしい。
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by shingen1948 | 2016-06-16 13:28 | 福島の鉱山 | Comments(0)